青森1泊旅行2日目

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 先日の青森弾丸1泊旅行の続き、2日目です。

この日は航汰はなぜか寝てばかりでした。別に夜更かししたわけでもないのに。

朝ご飯を食べた後から2時間ほどこんな状態。

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そして起きた後、お昼前にようやく弘前城へ出発。

そして車中でもやっぱりまた寝る。

弘前城に到着してもしばらくは眠たそうにしていました。

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お堀のところに少しだけ紅葉が残っていて奇麗でした。

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最初の門は、随所に刀傷が見られ、しばらくいろいろ触って当時の様子に思いをはせました。

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が、ふとチケットに解説が書いてあったのを思い出し、弘前城は江戸時代に築城されたということは戦国時代は経験していないではないかと思いました。

では一体いつついた跡なのか、、、

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ちょっと調べたところによると、北門は「大光寺城の城門を慶長16年(1611年)に移築したもので、実戦経験のない弘前城の中で唯一実戦の痕跡が残り柱には多数の矢傷や刀傷を見ることが出来ます」ようなのですが、これは北門ではなく追手門。はてさて、普通に江戸時代のお侍さんがつけたのだろうか。

でも確かに刀傷がたくさんあったのです。写真撮ってくればよかった。。。

弘前城は現在、石垣を修理中です。

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天守閣はこんなちまっとした感じ。

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石垣の上に載っていると、こんなに立派なのですね。

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移動中でも中には入れました。

現存する城ならではのこの急すぎる階段。

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当時は手すりはなかったであろうに、上るのはともかく降りるのは一体どうやって降りたのか。。。

犬山城でも見た時の興奮を思い出しました。

中は狭く簡素なもので、こんな記念撮影スポットがあったので一応。

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本当はもっと他の門とか櫓とか見て回りたかったのですが、何分航汰が午前中に寝すぎて出発が遅れすぎたので、帰りの新幹線に間に合わないということで、残念ながらこれで撤退。

帰る頃には航汰も元気になって走り始めました。

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そして。帰りの新幹線に乗る時にはまた寝てるという。

向かいに北海道新幹線が停まっていたので、初生北海道新幹線と記念撮影。

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出発間際には起き、大好きなはやぶさの大迫力な鼻と写真。

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大宮駅でも新幹線を見れて、大満足の旅でした。

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青森1泊旅行1日目

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 先週の土日で、青森1泊旅行に行ってきました。

電車が本当に大好きで、駅に行くと必ず改札の中に入って行こうとし、電車に乗るーと暴れて床に倒れる息子。

前日の夜も、明日乗るから今日は帰ろうと言ってもこんな状態でした。

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そしていよいよ当日。

マンションを朝7時発のバスに乗り、駅に向かいます。

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新幹線の登場を待ち望む姿。

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先頭はこまちでしたが、我々は連結しているはやぶさに乗ります。

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偶然、職場の友達が実家の三戸に帰省し、りんごの収穫を手伝うということで、1日目はそこへ行ってリンゴ狩りをさせていただくことに。

よって、八戸ではやぶさは降りて、レンタカーで三戸へ。

道の駅さんのへで、郷土料理の「ひっつみ」を堪能しました。

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航汰はまさかの焼きそば。

そして、いよいよリンゴ狩りへ。

低い位置にもリンゴが生っていて、航汰でも触れました。

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友達の甥っ子の4歳のお兄ちゃんが、航汰の面倒をよく見てくれました。

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航汰もお兄ちゃんに一生懸命ついていこうとしていて、兄弟みたいでとても可愛かったです。

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途中で友達がもぎたてのリンゴを切って皮をむいてくれました。

とっても瑞々しくて蜜がたくさん入っていて、とってもおいしかったです。

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航汰の後ろで梯子に乗っているのが夫です。

青森出身ながらリンゴ狩りは初とのこと。夢中になっていました。

1人1人かごを肩から下げて、そこにもいだリンゴをそうっと入れていきいます。

あっという間にかごいっぱいに。いっぱいになるとだいぶ肩が疲れます。

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本当に広いリンゴ畑で、これを家族や親せき総出で全て手作業で収穫するとのこと。

とても大変だなと思いますが、1つの木から全てのリンゴがなくなったのを見るのはなかなか爽快です。

お世話になった友達とお兄ちゃんと。

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航汰はこれまであまりリンゴに興味を示さなかったし、「りんご」ともあまり言ったことはなかったのですが、この体験がよほど楽しかったのか、またここで食べたリンゴがよほどおいしかったのか、今日もスーパーでリンゴを指さし、「りんご!りんごたべる!」と言っていました。

とってもいい思い出になり、友達とご家族の皆さんに大感謝です。

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そして、三戸から車で2時間ちょっとかけて、八甲田山をうねうね越えて、青森市街の夫の実家へやってきました。

久しぶりに会ったじーじのこともちゃんと覚えていて、じじ、ばば、と言ってくつろいでいました。

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2日目の弘前城の話はまた後日。

全日本選手権終了

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 復帰後の全日本選手権は、準決勝で終わりました。

日に日に痛感する回復力の衰えとの戦いの三日間でした。笑

5年前に引退する時、またこの発艇台につける日が来るとは思っていなかったので、純粋に2000mのレースに出られたことが嬉しかったです。

そして、自分の半分も生きていない若い選手とレースできたり、現役時代に一緒に練習したりレースしたことのあった選手とまた隣でレースできたりと、いろいろ楽しい経験もできたし、何より3日間とも今の自分の全力を出し切れてレースを楽しめました。

ここまで来させてもらったたくさんの方々に、改めて感謝です。

航汰も「おかあしゃん!」と何度も言って一生懸命応援してくれてたようで、航汰を面倒見てくれていた父母が動画を撮ってくれていました。

無理かもしれませんが、何らかの形で航汰の心の片隅に残ってくれていたら嬉しいです。

今回、いろいろな方々にボートを続けるべきだと言ってもらえて嬉しかったです。

今後どうするか、じっくり考えたいと思います。

 寒かった木曜日の予選の後の写真。

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面倒見てくれたじじ、ばばと。

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自分のレースの前にサポートしてくれた夫と。

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最終日はおせんべいを食べながらおとうさんの応援。

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最後のレースの出艇。

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2016年12月

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Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。