応援

| コメント(0)

 引き続き、仕事、練習、育児の日々ですが、練習がやはり思うようにいかず、5年のブランクをただただ痛感するばかりです。

その中でも、時々会った方に応援していると声をかけてもらうことがあり、とても元気をもらえます。

引退してこんなに長い事休んで、出産もして母になったのに何を今さら復帰なんて…と思う人もいるのだろうな、という考えが心のどこかにあることに時々気づくのですが、先日ボートコースで昔から知っている大先輩に「復帰、スーパー応援してる」と笑顔で言われ、とても嬉しかったです。

他にも、コーチングや身体のケア、ドリンクの提供などボランティアで私に協力してくださる方がたくさんいて、つくづくありがたい限りだと思うと同時に、全日本選手権で何とか結果を出したいと強く思います。

先日の練習で先輩にコーチについてもらった際に撮ってもらった動画を見ましたが、自分の思い描いていた姿とは程遠く、かなりがっくりでした。

こんなんで、本当にレースで戦えるのかと不安にもなってしまいます。

けど、今、復帰してから本番までの間でちょうど折り返し地点です。

復帰直後の自分を思い返したら、その時よりはすごく成長できているように思います。

応援してくださっている皆さんと一緒に全日本選手権をいい笑顔で終えられることを思って、ひたすら頑張ろうと思います。

最近、航汰はボートを見て「ボート」と指をさしながら言えるようになりました。

あと、今やっているインカレの伴チャリからの声援を聞いて、「あー!うぉー!」とマネもしています。

航汰にも応援してもらえるよう頑張ります。

DSC_8461.jpg

2年以上ぶりのランニング

| コメント(0)

 先週の土曜日、コース閉鎖で乗艇できなかったこともあり、気分転換もかねてランニングによるトレーニングをしました。

以前はたまに好きで走っていたのですが、妊娠してからは走れず、出産後も子供がいて走れず、かれこれ2年以上ぶりとなりました。

ただ出産予定日前後に全然産まれる気配がないということで、医師から運動をたくさんするように言われ、大きなお腹を抱えながらお腹が張らない限りで40分くらいゆっくりジョギングをしたことはありましたが。笑

久しぶりだったのでどのくらい走れるかわからなかったので、家を出発してボートコースを1周するのに、最初は競艇場の橋を渡って短いバージョンで走ってみました。

すると結構いけるではないですか。

たぶん、体重が落ちて軽くなったのもあるのでしょう。

実は、7月下旬にトレーニングを再開してからの1ヵ月半で、だいたい4~5kgほど体重が落ちました。

特に食事制限などは全くしていないのですが、年のせいか前ほど食欲も増えず、自然に落ちました。

まぁそれだけ筋肉量も減っていて、落ち易い身体になってしまっていたのでしょうが。。。

現役時代、死ぬ思いをして軽量級にしていたのが嘘のようです。

ということで、調子に乗って2周目は競艇場の方も大きく周りました。

久しぶりに音楽を聴きながらのランニングはとても爽快で、また何かマラソンに出たいな~、フルマラソンとか今からでもエントリーできるのあるかな~、富士山マラソンまだエントリー間に合うかな~、なんて考えながら走っていました。

が、最後の2kmくらいでしょうか。だんだん脚が張ってきました。

これで、やっぱり調子に乗ってフルマラソンなんてやめようと思いました。おそらくろくに練習もできないでしょうし。

そして案の定、翌日に脚が筋肉痛になり、翌々日にもっと酷くなりました。

 

話は変わり、最近、夜、航汰がなかなか眠りについてくれずに寝かしつけに苦労しています。

もしかしたら昼間遊び足りず、まだまだ身体を動かしたいのかなという感じがします。

電気を消しても布団の上でバタバタあばれ、リビングの方に私を引っ張っていこうとするので。

そんなこともあり、昨日の保育園の帰り、少し散歩を一緒にしました。

りそな銀行に自転車で行き、用を済まして帰ろうとしたら、航汰は近くに消防署があるのをわかっており、私をそっちの方に引っ張っていこうとしたので、まぁちょうどいいかと思って引っ張られるままに歩いて消防署の方まで行きました。

11ヶ月頃から電車、車系が大好きになり、当然消防車、救急車も大好きです。

救急車は最初は「ピポ!ピピポ!」だったのがいつの間にか「きゅうきゅうしゃ!」と言えるようになっていました。消防車はまだ難しいようで、「う~ う~」と言っています。

消防署へは、保育園のお散歩でもたまに見に行っているようです。

消防署の方に行ってみると、他にも後ろに男の子を乗せたお母さんの自転車が1台、2台、と止まっていました。

やっぱり男の子はみんな同じなんだな~と面白かったです。

DSC_8206.jpg

ここで折り返そうとしたら、もっと遠くまで行くと引っ張っていくので、次の交差点まで行って道を渡って折り返してきたのですが、その途中、何かあったのか、サイレンを鳴らしたパトカーが3台もすごいスピードで走っていきました。

航汰はもちろんパトカーも大好き。

サイレンの音が遠くに聞こえた瞬間にピクンと反応し、「アパカー!アパカー!」と言いながら目の前に現れるのを今か今かと立ち止まって待っていました。

DSC_8211.jpg

こうしたのんびりしたお散歩もいいですが、いつか一緒にボートコースをランニングできる日が来るといいなと思います。

ギャップ

| コメント(0)

 ボートのトレーニングをちゃんとやり始めて1ヵ月半が経ちました。

今一番苦しい事は、体の疲れよりも、理想と現実のギャップです。

頭の中では良い時のイメージが残っているし、タイムも現役の頃はこれぐらいで漕げたというのがあるので、できるだけそれに近づけようとするのですが、頑張ってもイメージ通りになりません。

漕いでいて、もっとドライブで思いっきり力を出したいのに、技術的に上手くいかなくて力が出せない。

もっと1本で進めたいのに、全然進まない。

脚、上体、腕とつながっていないのがわかるのに、どうやったらそれをつなげられるかがわからない。

やはり5年間のブランクというのは大きかったです。

でも、復帰して始めの頃はそこまでの痛感はなかった。

いろいろ自分のダメなところが分かるようになってきたということは、それだけ感覚が戻りつつあることだと、これも進歩の1つだと考えたいです。

先日、職場である方に、そのうちいつか突然、これだ!っていうのを感じられる時がくるから、と言っていただきました。

私も大学時代、後輩に相談された時に全く同じ事を言っていたのを思い出しました。

それを信じて頑張っていくしかないと思って頑張ります。

それから、もちろん体力的にもものすごい衰えているのも痛感しています。

最近は、低レートであれば長い距離を漕ぐのは問題なくできるようになりましたが、少しでもレートが上がると結構早い段階でバテてきてしまいます。

中距離のトレーニングが比較的得意だった昔の自分としては、そこが悔しいばかりです。

が、体力的なものこそとにかく自分の力を信じてやり続けるしかありません。

 

先日、友人がこんな内容の記事を紹介してくれました。

出産後に復帰したアスリートが、出産前よりもよい成績を残せるようになったというものです。

もちろんそれはその方が並大抵ではない努力をした結果だと思いますが、子供に秘密があるようです。

子供を抱っこした時に感じる愛情が、いわゆる愛情ホルモンと言われているものの分泌を促し、それが体力の回復を促進するそうです。

だいぶ前に読んだ記事で、もう一度読もうとしたらもう読めなかったので、これくらいしか覚えていないのですが。。。

でも確かに、私が疲れた時にしたいと思うことは、子供を抱っこして子供に絵本を読むことなんです。

それは、こういう効果があるからなのだろうなと思います。

だからか、今日は疲れた~と思って帰っても、夜寝る頃にはそんなに疲れを感じなくなっています。

航汰効果、すごいです。

これからも航汰に協力してもらい、そしてもちろん日々家事を分担してやってくれている夫にも感謝し、頑張っていきたいと思います。

写真は、先日お好み焼きやのごてんに行った時の一枚。

普段野菜、特にキャベツが苦手な航汰が、キャベツたくさんのお好み焼きを美味しい美味しいと食べることが判明しました。

これから通うかもしれません。

DSC_7963.jpg

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。