保育園の発表会

| コメント(0)

 先日の日曜日、航汰の人生初のお遊戯発表会がありました。

航汰は、チームちびっ子マンで参加、先生たちの手作り衣装がとっても可愛かったです。

予行演習から緊張して固まっていることは多かったようですが、果たして、、、

朝登園して、先生たちに引き渡す時は大泣きをしていましたが、舞台に立った時には全然大丈夫そうでした。

最初の名前を呼ばれてお返事するのは何とか手を挙げられていました。

20161218_094925.jpg

が、曲がかかり、ほんとの最初は手を振って踊っていたのですが、途中から親指がちゅぽん。

20161222_002837.jpg

でも、他の子たちもほとんどみんな同じように固まっていました。

先生たちが一生懸命踊らせようと頑張って働きかけて下さり、最後だけなんとかそれらしく踊っていました。

20161219_060150.jpg

20161219_060320.jpg

泣かずに無事に踊り終わって、参加賞をもらってご満悦。

1482061632375.jpg

20161218_095716.jpg

すっかりリラックスして、見に来てくれていたじじばばの元へ自ら行き、膝の上で他のチームの踊りを見ながら踊ったりしていました。

1482061635237.jpg

1482061639246.jpg

みんなで記念撮影。

20161218_103056.jpg

20161218_103033.jpg

航汰の指が1なのは、ピースの練習をしていますがまだうまくできないからです。

4月からたんぽぽ保育園に通い始めて約10か月。

最初の3週間くらいは朝預ける時は毎日大泣きで私にしがみついていて、胸が痛むこともありましたが、すっかり慣れてお友達や先生と楽しく過ごしているようで安心です。

最近では、先生の名前やお友達の名前を言って、〇〇くんと車で遊んだとかお話をしてくれます。

そんなすっかり慣れた今でも、時々朝預ける時は寂しくなってしまう時もあるようで、大泣きして私にしがみついて、離れたくないと訴えてくる時もあります。

ですが、先日、泣きはしないけどとても不安そうな表情で私の元をなかなか離れようとしない時があり、私もいつも時間ぎりぎりなので、ここで泣かれてしまったら困るなぁと思っていたところ、1人のお友達がやってきて、航汰の手をとってつないで、おもちゃの方に連れて行ってくれました。

そのお友達がすごいのですが、それでもお友達とこんなやり取りができるようになったのかととても感動しました。

保育園から帰る時も、積極的に自らいろいろなお友達や先生にバイバイ、タッチをしに行っているので、他者との関わりの面では本当に成長してくれたなと思います。

たんぽぽ保育園に感謝です。

明日は保育園にサンタさんがやってくる日。

どんな反応をするか楽しみです。

たぶん泣くか、緊張して固まっていることでしょう。笑

青森1泊旅行2日目

| コメント(0)

 先日の青森弾丸1泊旅行の続き、2日目です。

この日は航汰はなぜか寝てばかりでした。別に夜更かししたわけでもないのに。

朝ご飯を食べた後から2時間ほどこんな状態。

20161120_094402.jpg

そして起きた後、お昼前にようやく弘前城へ出発。

そして車中でもやっぱりまた寝る。

弘前城に到着してもしばらくは眠たそうにしていました。

20161120_133037.jpg

お堀のところに少しだけ紅葉が残っていて奇麗でした。

20161120_133121.jpg

最初の門は、随所に刀傷が見られ、しばらくいろいろ触って当時の様子に思いをはせました。

1479900682475.jpg

が、ふとチケットに解説が書いてあったのを思い出し、弘前城は江戸時代に築城されたということは戦国時代は経験していないではないかと思いました。

では一体いつついた跡なのか、、、

20161120_134340.jpg

ちょっと調べたところによると、北門は「大光寺城の城門を慶長16年(1611年)に移築したもので、実戦経験のない弘前城の中で唯一実戦の痕跡が残り柱には多数の矢傷や刀傷を見ることが出来ます」ようなのですが、これは北門ではなく追手門。はてさて、普通に江戸時代のお侍さんがつけたのだろうか。

でも確かに刀傷がたくさんあったのです。写真撮ってくればよかった。。。

弘前城は現在、石垣を修理中です。

20161120_134945.jpg

天守閣はこんなちまっとした感じ。

20161120_135021.jpg

石垣の上に載っていると、こんなに立派なのですね。

01.jpg

移動中でも中には入れました。

現存する城ならではのこの急すぎる階段。

20161120_135423.jpg

20161120_135328.jpg

当時は手すりはなかったであろうに、上るのはともかく降りるのは一体どうやって降りたのか。。。

犬山城でも見た時の興奮を思い出しました。

中は狭く簡素なもので、こんな記念撮影スポットがあったので一応。

1479900692683.jpg

本当はもっと他の門とか櫓とか見て回りたかったのですが、何分航汰が午前中に寝すぎて出発が遅れすぎたので、帰りの新幹線に間に合わないということで、残念ながらこれで撤退。

帰る頃には航汰も元気になって走り始めました。

20161120_140433.jpg

1479900706208.jpg

そして。帰りの新幹線に乗る時にはまた寝てるという。

向かいに北海道新幹線が停まっていたので、初生北海道新幹線と記念撮影。

20161120_155955.jpg

出発間際には起き、大好きなはやぶさの大迫力な鼻と写真。

1479900709379.jpg

大宮駅でも新幹線を見れて、大満足の旅でした。

20161120_190920.jpg

青森1泊旅行1日目

| コメント(0)

 先週の土日で、青森1泊旅行に行ってきました。

電車が本当に大好きで、駅に行くと必ず改札の中に入って行こうとし、電車に乗るーと暴れて床に倒れる息子。

前日の夜も、明日乗るから今日は帰ろうと言ってもこんな状態でした。

 20161118_190800.jpg

そしていよいよ当日。

マンションを朝7時発のバスに乗り、駅に向かいます。

20161119_070919.jpg

新幹線の登場を待ち望む姿。

20161119_080053.jpg

先頭はこまちでしたが、我々は連結しているはやぶさに乗ります。

20161119_082729.jpg

偶然、職場の友達が実家の三戸に帰省し、りんごの収穫を手伝うということで、1日目はそこへ行ってリンゴ狩りをさせていただくことに。

よって、八戸ではやぶさは降りて、レンタカーで三戸へ。

道の駅さんのへで、郷土料理の「ひっつみ」を堪能しました。

20161119_120301.jpg

航汰はまさかの焼きそば。

そして、いよいよリンゴ狩りへ。

低い位置にもリンゴが生っていて、航汰でも触れました。

1479542965432.JPEG

友達の甥っ子の4歳のお兄ちゃんが、航汰の面倒をよく見てくれました。

20161119_131547.jpg

航汰もお兄ちゃんに一生懸命ついていこうとしていて、兄弟みたいでとても可愛かったです。

20161119_152742.jpg

途中で友達がもぎたてのリンゴを切って皮をむいてくれました。

とっても瑞々しくて蜜がたくさん入っていて、とってもおいしかったです。

20161119_134717.jpg

航汰の後ろで梯子に乗っているのが夫です。

青森出身ながらリンゴ狩りは初とのこと。夢中になっていました。

1人1人かごを肩から下げて、そこにもいだリンゴをそうっと入れていきいます。

あっという間にかごいっぱいに。いっぱいになるとだいぶ肩が疲れます。

20161119_140243.jpg

本当に広いリンゴ畑で、これを家族や親せき総出で全て手作業で収穫するとのこと。

とても大変だなと思いますが、1つの木から全てのリンゴがなくなったのを見るのはなかなか爽快です。

お世話になった友達とお兄ちゃんと。

20161119_132011.jpg

航汰はこれまであまりリンゴに興味を示さなかったし、「りんご」ともあまり言ったことはなかったのですが、この体験がよほど楽しかったのか、またここで食べたリンゴがよほどおいしかったのか、今日もスーパーでリンゴを指さし、「りんご!りんごたべる!」と言っていました。

とってもいい思い出になり、友達とご家族の皆さんに大感謝です。

1479900625978.jpg

そして、三戸から車で2時間ちょっとかけて、八甲田山をうねうね越えて、青森市街の夫の実家へやってきました。

久しぶりに会ったじーじのこともちゃんと覚えていて、じじ、ばば、と言ってくつろいでいました。

20161123211958.jpg

2日目の弘前城の話はまた後日。

2016年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

Profile

熊倉美咲
熊倉 美咲 (くまくら みさき)
所属:
一般社団法人TMG本部
生年月日:1983年3月29日
血液型:A型
出身地:埼玉県桶川市
出身校:早稲田大学卒
信念:
諦めたらそこで終わり。
今、その時の自分の最大限の力で頑張り続ければ、きっといつか必ずうまく行く時が来る。